ルイ・ヴィトンの高価買取のポイント

ルイ・ヴィトンの買取査定を受ける際の査定基準

高級ブランドとして高い人気を持つルイ・ヴィトンでは、バッグや財布などたくさんのアイテムを販売しています。
これらの商品は中古品として買取を行う業者も多いため、使わなくなったアイテムは買い取ってもらうというスタンスで使用する人も多いのではないでしょうか。
ルイ・ヴィトンの買取査定では、新製品が発売されて型落ちとなったり、シミやホツレなどダメージがあるものだと高値買取が難しくなってしまいます。
あまりにも状態が良くないものだと買取拒否されてしまうこともあるので、注意してください。

ルイ・ヴィトンは、同じスタイルの商品でもラインによって買取価格は大きく異なるという特徴があります。
人気のモノグラムやダミエはパッと見てすぐにルイ・ヴィトンと分かる特徴的なデザインのため、高額査定がつきやすいものです。
一方、ヴェルニやマルチカラーは査定額がどうしても低くなりやすい傾向があります。

また同じラインでも、スタイルやモデルによって買取価格が高くなりやすいものもあれば、そうでもないアイテムもあります。
高価買取してもらいやすいのは、2007年の発売開始以降ずっと不動の人気を誇るネヴァーフルバッグです。
またスピーディやアルマなども人気とニーズが高いモデルなので、高値買取してもらいやすい傾向があります。

ルイ・ヴィトンの商品は、購入する際にイニシャルを掘ってもらえることがあります。
しかしこれは買取査定の際には大きなマイナスとなってしまうので、注意しましょう。
もしも買取を前提に購入するのなら、イニシャル入れない方が賢明です。
また同様に社外パーツを使ってカスタムしたものも、買取査定が低くなってしまったり、ショップによっては買取拒否となる可能性があります。

長く使える耐久性が自慢のルイ・ヴィトンは、ボロボロになるまで使うという人もたくさんいます。
ルイ・ヴィトンのブランドに限っては状態がボロボロでも市場でのニーズが高いため、本物なら買い取ってもらうことは可能です。
ただし新品同様と比較すると買取額はどうしても低くなってしまうため、あらかじめ理解しておきましょう。

高額買取のポイントとは?

高額査定を期待するなら、査定を受ける際にはできるだけ新品に近い状態にお手入れしておくのがおすすめです。
指紋や手あかをふき取るだけでなく、専用のクリーニング剤などでさっと汚れを吹き落としておくのも良いでしょう。

ルイ・ヴィトンの商品の多くは、保存袋やネームタグ、パドロックや鍵などがついています。
もしもこれらを保管しているなら、査定の際にはセットで出すのが高値査定のコツとなるでしょう。
特にショルダーストラップなどは、あるのとないのとでは査定額に大きな違いが出ます。