シンセサイザーの買取査定にはどんな基準がある?
シンセサイザーの買取は、どんな買取業者でも対応しているというわけではありません。
あまりシンセサイザーの買取に詳しくない業者に買い取ってもらうと、安く買いたたかれてしまうかもしれません。
そのため、買取業者を選ぶ際にはこれまで数多くのシンセサイザーを買い取った実績があるショップを選ぶほか、買取査定の基準が設けられているなど、高値買取できる環境が整備されているショップを選ぶのが得策です。
シンセサイザーを高価買取してもらえるポイントは、いくつかあり、1つ目は製造年が比較的新しいという点です。
これはどんなアイテムにも共通していますが、古いものよりも新しいものの方がニーズが高いため、高値買取してもらいやすくなります。
ただし、古いシンセサイザーでも人気のモデルとかプロご用達のブランドなどは、古くても高値買取が可能です。
2つ目は状態が良いという点で、これは買う人の立場になれば一目瞭然なのですが、状態が悪いシンセサイザーを欲しいという人はいなくても、状態が良く大切に管理されていたシンセサイザーの方がニーズは高くなるでしょう。
状態というのは、見た目の傷の有無に加え、音の出方や不具合などが挙げられます。
3つ目は高値買取しているメーカーかどうかという点で、楽器はメーカーで選ぶという人は少なくありません。
シンセサイザーでは、YAMAHAかRoland、またKONGあたりが人気の高いメーカーとして知られており、高値買取してもらいやすいでしょう。
高額買取のポイントとは?
それでは、手持ちのシンセサイザーを少しでも高値買取してもらうためには、どんなポイントを押さえたらよいのでしょうか?
1つ目にできることは、見た目の状態をよくするためにお手入れしておくという点です。
表面についているホコリや指紋などをきれいにふき取っておくだけでも、見た目の印象はがらりと変わります。
ただし、クリーニング剤として販売されているアルコールなどはひび割れや変色の原因となるので、使わないようにしましょう。
2つ目にできることは、付属品はすべて揃えて査定に出すという点です。
例えば説明書やスタンド、ケーブル類などは購入したときについてきたものはできるだけ保管しておき、買取査定の際にはセットで査定を受けるのがおすすめです。
ヘッドフォンやペダルなどのアクセサリー、また専用のケースなども、あればすべて純正のセットとしてまとめて査定を受けたほうが高値買取してもらいやすくなるでしょう。
3つ目にできることは複数の業者から査定を受けるという点で、査定業者ごとに査定額は異なりますから、複数から査定を受けることで高値買取ができる業者を見つけやすくなります。